19 5月

NISAをはじめるにあたってのポイント

わたしはこれまで投資といえば自社株の購入以外考えたことはありませんでした。もちろん、子供の養育費や保険などはプランニングしてきちんと今年40歳になるまできちんとやってきまたつもりです。もちろん、これまでも資金に余裕があれば投資も考えたのですが。そこでNISAが出てきたわけです。手元資金も少し余裕が出てきたので何か投資をと考えていましたのでちょうどいいタイミングでした。証券会社の口座もインターネットバンクの口座をブリッジする形ですぐに開設することができました。また、NISAを始めるにあたっても一攫千金を狙うわけではなく、基本的には長期保有をもくろみたいと考えています。

NISAを実際に利用する際に注意したほうがいいことには、どのようなことがあるのでしょうか。問題はやはり「100万円」という枠です。普段、短期の株式投資を繰り返すスタイルの投資を行っている方がいるとして、NISAの口座を使ってそのようなことをしたら、あっというまに枠を使いきってしまいます。例えば100万円の商品を1度に購入したら、その年の枠は終了です。売っても残りの枠は戻ってきません。さらに、赤字分を翌年に繰り越すことができる損益通算の対象外ともなっているので、NISAでは長期の投資を選んだほうが得策、といえるのです。具体的には、配当を受け取るために持っている、先々の伸びに期待している、といった「早期に売る予定のない」株式、に向いている制度ということになります。

(引用:少額投資非課税制度(日本版ISA)にまつわる疑問)

リスクは少なくして、株主優待などでふだんの生活でメリットを生みだしたり、配当金が多少あればいいかなと考えています。多少株価が下がったとしても前述のようなメリットが出てくれば、問題ないかと考えています。とにかく生活に寄り添う銘柄を探して購入する予定です。

19 5月

NISAとは何か?

2014年からスタートした「NISA」というサービスをご存知でしょうか?

NISAとは日本版ISA (Individual Savings Account)という意味で名づけられました。
Individual Savings Accountの頭文字をとったISAは、イギリスで導入されている小額投資非課税制度です。
これまで軽減税率によって株式投資による配当金や売買益は10%に抑えられてきましたが、平成26年(2014年)1月から廃止され、このNISAという優遇税制が日本でも導入される事になり、様々な投資商品を取り扱う証券会社や、投資家の方たちに現在最も注目されているのです。

(引用:NISAのデメリットとは?NISA口座・ネット証券ランキング

NISAを始めるにあたって知っておくべきポイントだけをざっとまとめてみると6点ほどになります。
1点目は非課税対象は株や投資信託の値上がり益や配当金であること。

2点目は非課税投資枠は毎年100万円までであること。

3点目は期間は5年間で売却しても非課税枠の再利用はできないこと。

4点目は投資総額は最大500万円までだがはじめは100万円までであること。

5点目は制度継続期間は2014年から2023年までの10年間であること。

6点目はNISA口座資格者は20歳以上であること。

以上6点がこれからNISAを始めるにあたって知っておくとよいポイントだといえます。